3月24日、ミャンマー東部シャン州でマグニチュード6.8の地震がありました。 耐震構造のない普通の家屋の多くが崩壊しています。今、日本がこんな風でなければ、すぐに救援が行ったはずなのに。 記事と写真はこちら
‘環境’ カテゴリーのアーカイブ
ミャンマーで地震
2011年3月28日
地震・津波・原発
2011年3月28日
3月11日のあと、普通の暮らしができる人はそれを続けてください。それだけで支援になります。 でも、ひとつだけお願いです。これまでの「もったいない」暮らしを見直してください。これは先進国の国民が本気で考えなければならない義務です。これまでのようなナマヌルイ「エコ」ではなく、命がけで考えましょう。それが間接的に天災の被害を小さくすることにつながります。
ハイチへネットで義援金
2010年1月16日
阪神・淡路大震災がおきたのは15年前の1月17日。 今年は極貧国のハイチを襲った大地震のニュースがとびかっています。 被災地の惨状はわたしには想像さえできません。 ユニセフのサイトから、祈りを込めて義援金を送りました。 今、あなたのお財布にあるオカネ。なくても今日の暮らしには困らない金額をハイチへ送る、という使い道があります。 ユニセフのサイトから、クレジットカード、インターネットバンキング、コンビニ払いで義援金を送ることができます。 義援金詐欺にご注意を! 慈善団体になりすまし義援金をだまし取る詐欺が報告されています。送金前に信頼できる団体かどうかを確認しましょう。自分の善意を正しく伝える。送る側の責任です。
月曜日 Puma の社員食堂から肉が消えます
2009年7月15日
スポーツブランド『プーマ』は、ポールマッカートニーが提案する「ミートフリーマンデー (肉食をしない月曜日)」キャンペーンを取り入れ、ドイツ本社の社員食堂で月曜日は肉を出さないと決めました。 1万人いる従業員に「月曜日は肉食をしないで、週に1日菜食の日を作ろうと」呼びかけます。世界中のプーマでもこの決定を実施していくとのことです。 同社では、倫理的行動と企業の社会的責任のコンセプトを「PUMAVision」と名付けています。名前だけでなく行動をするところがすばらしい。企業としては初のキャンペーンサポーターになったのです。 日本のプーマには社員食堂はあるのでしょうか。だとしたら当然実施されるはず。この意味は大きいですよ。 ミートフリーマンデーは、Meat からFreeになるMonday、「肉から開放される月曜日」です。「フリー」と聞いて、肉がタダの日、あるいは、自由に肉を食べていい日、と誤解しないでください。 同様に「Smoke Free Room」は禁煙室。自由にタバコが吸える部屋ではありませんのでご注意を。 ミートフリーマンデー(MFM)は、少なくとも週に1日お肉を食べない日を設け、肉の消費を減らすことで気候変動を遅らせようというイギリス発のキャンペーンです。 さすが「ビーガン」という言葉を生んだ国だけあって、世界をリードしてくれますね。 キャンペーンのウェブサイト (ポール・マッカートニーの声がいきなり聞こえてきます)には、 「1週間のうち1日を、肉を食べない日と決める。こんなシンプルな方法で世界をほんとうに変えることができます。より多くの人が実行すれば、より大きな変化が生まれます」 とあります。同感、同感。 彼の歌う “Meat Free Monday” がなかなかに庶民的な仕上がりなのは、これからテーマソングを公募するからでしょうか。 詳細は近日中にアップされるそうですから、ポールよりうまく作れる自信のある人はサイトを時々チェックしましょう。 わたしは歌は作れませんが、ミートフリーマンデーの日本支部をナチュラリービーガンに起き(勝手にそう決めただけ)、運動を推進しますよ。 では皆さん! まずMFMのGet Involvedページに入り、右側のShow Your Supportから登録しましょう。 Nameはファーストネームだけでも構いません。Emailを記入し、「Please keep me informed」のボックスをチェックして、「SUBMIT」 をクリックします。すぐに登録したメルアドに、ポールマッカートニーからありがとうメールが届きますよ。 これからいろいろなニュースが配信されてきます(多分)。わたしも今登録したばかりですから、一緒に楽しみに待ちましょう。 来週月曜日、7月20日はミートフリーマンデーです。 家族はもちろん、周囲の人にも呼びかけてください。 キャンペーンサイトのレシピ集は、ビーガンにはなっていません。月曜日は肉食はしない、ということは、あとの6日間はまだ肉ありなのです。 ビーガンとしては苦しいところですが、それでもこのキャンペーンを支持します。今お肉をぱくぱく食べている人が、肉なしを意識して実行することに大きな価値があるのです。 すでに多くの著名人が活動に参加しています。この流れは後戻りしないでしょう。 畜産・食肉産業に明るい未来はありません。関係者の方々、後で慌てなくてすむよう、今から手を打ってください。一社あるいは日本だけで抵抗できることではありません。世界規模で確実に動いているのです。